プロペシアの副作用で起こるうつ症状とは

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プロペシアで発症するうつ症状とは

 

一昔前までは薄毛治療の革命とも言われた、プロペシアは医師の処方箋がないと出してもらえない医薬品ですが、様々な副作用がある事が知られています。

 

ここではその1つである、うつ症状について解説していきましょう。

 

プロペシアでうつ症状が出てしまう原因

 

プロペシアは脱毛ホルモンであるDHT(ジヒドロテストステロン)を生成する還元酵素の5αリダクターゼを阻害する薬ですが、使用の際にホルモンバランスを崩してしまうことがあります。

 

人間には神経活性ステロイドという人体が生成するステロイドホルモンがあるのですが、このホルモンは人を前向きかつ活動的にしてくれるホルモンです。

 

プロペシアはこの神経活性ステロイドを阻害してしまう副作用があるため、うつ症状が出やすくなってしまうのです。

 

プロペシアによるうつ症状の特徴とは

 

このうつ症状が報告されている割合は1%程度と100人に1人の割合ではありますが、プロペシアの場合は服用をやめたからと言ってすぐに症状が消える訳ではなく、後遺症として続いてしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

普段からそういう傾向がある方の場合ですと、さらにということになってしまいますが、うつ症状は自分でも気づかないうちに進行することが多いため細心の注意が必要となってきます。

 

ただし、あくまでプロペシアが原因となるのは、抑うつ状態で、集中力が続かなくなったり、ちょっとしたことでイライラするなど最初は些細なことから始まるのが普通です。

 

しかし、その他の環境やストレスなどの精神的なバランスが崩れる事によって、こうした症状が頻発してくるようなら要注意。

 

こうなってしまうとうつ病へと発展してしまうリスクもゼロと言えず、薄毛対策どころの騒ぎではなくなってしまうため、プロペシアの服用を一旦ストップして医師の判断を必ず仰ぐようにしなければいけません。

 

重要なのでもう一度いいますが、プロペシアの副作用は服用をストップしても後遺症として続くことがあるため、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

薄毛対策としてホルモンバランスに手を加えることで起こる悲劇

 

人間のホルモンは常に絶妙なバランスを保たれているのが普通ですが、足りない、または抑えたいホルモンに手を加えることによってさらにそのバランスを崩してしまうことが多々あります。

 

もとは髪を増やしたいだけなのにうつ病まで発症してしまったら元も子もありませんよね?

 

そのため使用する際には医師の判断のもと正しい方法、量を守らなければいけないのは当然ながら、プロペシアだけに頼らない薄毛改善策も同時に考えるべきなのです。

 

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