プロペシアの副作用による肝臓の機能障害とは

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プロペシアは肝臓に負担をかける薬であること

 

プロペシアの副作用で肝臓にも影響があると言われて気になっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

ここではプロペシアによる肝機能障害の確率と安全性について考えていきたいと思います。

 

プロペシアで肝機能障害が起こる確率について

 

プロペシアの添付文書によると、プロペシアを服用することで発症する肝機能障害の割合は臨床試験で0.2%。

 

頻度は限りなく低いと考えられていますが、重大な副作用としての明記がされています。

 

もともと飲み薬というのは、胃から腸に吸収されて作用し、最終的に肝臓に運ばれてから代謝という化学変化によって作用の役目を終えて、汗、尿、便などによって排泄される仕組みとなっています。

 

つまり、薬を服用するということは多かれ少なかれ肝臓への負担は避けられないという事をまず理解しておきましょう。

 

プロペシアではなぜ肝機能障害が重大な副作用とされているのか

 

では、飲み薬では多少なりともリスクとしてある肝機能障害が、なぜプロペシアでは重大な副作用とされているのでしょうか。

 

もっと言えば、確率が0.2%と頻度不明なレベルなのになぜ重大なのかという事です。

 

それは、プロペシアという薬が、長期服用をしないと効果が現れないこと、そして薄毛の進行をブロックするためには飲み続けなければいけない薬であるからと言えるでしょう。

 

風邪薬のように、長く飲み続けても一週間といった類ではなく、半年、何年といったレベルで服用しなければいけないのがプロペシアなわけです。

 

短期的な試験的の頻度は低いとはいえ、当然飲み続ければ確率は上がってきます。

 

そのため、発症頻度は不明だけれども重大な副作用であるとされている事も十分に理解した上で使用しなければいけないのがプロペシアという薬です。

 

このように一度飲みはじめれば効果が出始めるまで、効果が出た後も飲み続ける覚悟が必要です。

 

仮にそこまでの覚悟をしてなかったと言うのであれば、今のあなたにとって果たしてプロペシアが最適な薄毛対策なのかをもう一度考えてみる事をおすすめします。

 

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