プロペシアとチャップアップを併用する事について

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プロペシアとチャップアップを併用することとは

 

プロペシアとチャップアップは併用しても大丈夫か、という疑問をしばしば耳にします。

 

よりいっそうの効果が期待できるのか、あるいは副作用が強く出るのではないか。

 

その点についてここでは見ていきましょう。

 

プロペシアとチャップアップの違い

 

プロペシアとチャップアップの根本的な違いは、前者が医薬品であること、そして後者は医薬部外品であるという点です。

 

日本国内における医薬品と医薬部外品は薬事法によりその効果効能の範囲が明確に決められています。

 

医薬品は疾患の治療を目的とし厚生労働省より配合成分の効果が認められているものになります。

 

薄毛治療薬ではプロペシア(フィナステリド)やミノキシジルがこれに当たります。

 

医薬部外品は厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されており治療というよりは予防的な意味合いで使用されています。

 

プロペシアとチャップアップを併用する事で効果は高くなる?

 

プロペシアは、その発毛効果について書かれたページをご覧の通り、薄毛の原因とされているDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制し、脱毛や薄毛の進行をブロックする働きがあります。

 

一方、チャップアップも同様にM−034という海藻成分がテストステロンという男性ホルモンがDHTに変換する原因となる5αリダクターゼの働きを抑制する作用があります。

 

後悔しない育毛剤

 

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このように基本的に薄毛に対する効果は同じの両者ですが、プロペシアは飲み薬、チャップアップは塗り薬(育毛剤)という違いがあります。

 

そのため、外と内の両方から薄毛の原因を攻めるという点では、プロペシアとチャップアップを併用することはメリットになってもデメリットにはならないと考えて良いでしょう。

 

プロペシアとチャップアップを併用する事で副作用は大丈夫?

 

効果面では併用することでメリットは感じられる事がわかりましたが、副作用の方はどうでしょうか?

 

当サイトでも注意喚起をしているように、プロペシアには医学的に副作用が発症することが明らかとなっています。

 

割合的には高い発症率とは言えませんが、他の毛生え薬と併用すれば副作用が増幅されるのではないかといった不安を抱く方は少なくありません。

 

しかしながら、チャップアップのような医薬部外品は、主成分が天然成分となっているため、副作用の点ではほぼ心配ないと思って頂いて結構です。

 

そのため、プロペシアとチャップアップを併用しても副作用が増幅されるという心配もありません。

 

ただし、どちらも効果が出始めるまで半年以上といった期間が必要なこと。

 

さらに、効果を維持するためには使用を継続しなければいけない事を考えると、プロペシアの副作用のリスクを少なくしていくために、

一定の効果がではじめてからは、チャップアップのような医薬部外品だけにシフトしていくように考えるべきなのは間違いありません。