プロペシアの価格相場

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プロペシア価格相場の実際

プロペシアは基本的に医師の処方がないと手にすることができない医薬品で、自由診療のためその価格は保険適用外となります。

 

さらに診察代は保険を適用させ、薬代のみ保険適用外のような混合診療はできませんので、診察代と薬代の両方が全額自己負担ということになりますのでその金額はお高いのが通常です。

 

その金額相場はおおよそ1回の通院+投薬で1万円前後です。

 

さらにプロペシアはその薬効を見定めるため6ヶ月間の服用観察が必要なので最低でも6ヶ月間続くわけです。

 

6ヶ月の服用観察後にプロペシアが有効という判断が下ればその後も薄毛改善を望む限り飲み続けなければいけないのがプロペシアなのです。

 

皮膚科とAGAクリニックの治療の差

 

AGA治療をしたいなら皮膚科を選ぶのは間違い。

 

一般の皮膚科ではAGA治療は片手間で行っていることが多く、簡単な問診の後にプロペシアを処方されて終了です。

 

処方後に髪が生えようが生えてこまいが、延々と薬だけを処方されます。

 

プロペシアには薄毛の進行を止める効果はありますが(人によりますが)、発毛させることはできません。

 

プロペシアだけ処方されたとしても毛髪の絶対数は増えることがないのです。

 

逆にAGAクリニックになるとAGAに特化しているだけあって、プロペシアに限定されることなくその人にあった処方をしてくれます。

 

多くの場合、プロペシアは単剤で処方されることが少なく、プロペシア+他の薬を併用して処方されます。

 

発毛を見据えるならAGAクリニックのほうが断然おすすめなのです。

 

プロペシアにジェネリックはある?

 

医薬品といえばジェネリックの存在を忘れてはいけません。

 

先発医薬品の特許が切れた段階で発売される後発医薬品がジェネリック医薬品で、多くは先発医薬品よりも安く購入できるのがメリットです。

 

先発医薬品と同じ成分、同じ効き目で安価で購入できるため、国内でも徐々に利用者が増えています。

 

プロペシアにも当然ジェネリックが存在するわけですが国内で初のプロペシアのジェネリック医薬品の製造販売承認を取得したのがファイザー株式会社。

 

社名をそのまま薬名として「ファイザー」としています。

 

その後も沢井製薬、クラシエとプロペシアのジェネリック医薬品の製造販売承認が続いています。

 

薬価はファイザーの1mgが140錠で2万3,000円程度となっています。

 

個人輸入代行には要注意!

 

はっきり言ってプロペシアの価格だけを見るなら個人輸入代行が一番お得かもしれません。

 

ですがプロペシアという薬はその副作用が深刻なだけに医師の元で服用するのが一番安心できます。

 

副作用を知らずに個人輸入で服用してEDになってしまった人も少なくありません。

 

個人輸入代行で購入した医薬品で万が一何かトラブルが起こった場合、基本的には「自己責任」となります。

 

プロペシアには副作用の報告も多いことから、せめて最初だけでも医師の元で処方してもらうようにしましょう。

 

また個人輸入代行ではプロペシアとしながらももっと質の悪い粗悪品という場合もあり得ます。

 

なぜ医師の処方がなければ手にすることができないのか、その理由をしっかりと考えて安全に服用するようにしましょう。

 

 

医師の処方が必要ない安全な育毛剤